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ブッ壊れたシャワーヘッド

好きなものを、不規則に撒き散らすだけ

15/05/23露崎春女アカペラミニアルバム『one voice』発売記念インストアライブ@タワレコ新宿7F

ぼっちで行ってきました。通常運転通常運転。

ここ数ヶ月はしゅーかつの関係で度々都心に行く口実があるので、夜とかにイベントスケジュールがあると昼間の用事からはしごできるので実に行きやすくて便利です。軽率に遊んじゃいます(良くない)。
おかげさまであの永遠のダンジョン、JR新宿駅でももう前ほど迷わなくなったし。やったね!
ちなみにこの日もバリバリせつめーかいでしたよ☆リクスーの格好のままだとさすがに浮くと思い、ギリの時間に終わってからダッシュで駅トイレに入って持ってきた私服に着替え、整える暇もなく髪の毛ボサァのままでお店に向かった。がしかし見た限り20代らしき客が私くらいしかおらず結局浮いたという。着替えた意味とは。
 
 
以下セトリとちょいレポです。

 

 
1. Rock with you (Michael Jackson)
2. キセキノハナ
4. Believe Yourself
 
アンコール Amazing Grace
 
 
 
 
 
 
インストアライブでは珍しくアンコまで行ったので大満足。お店の人も驚いてました。
 
春女さんは白のノンスリーブにシックなカラーのセミロングスカート姿で予定時刻21時ぴったしに登場。この時間のインストアは珍しいなとスケジュール見たとき思ってたけど春女さんも同じことを思ってたそうで。
アカペラアルバムだし一人のインストアライブどーすんだろと思ったらカラオケ音源にリードだけ上から被せる形式で歌ってました。それでも迫力十分。リードもアルバムとはまた違うアレンジの歌い回しで歌ってたし。
三曲目のHappyに至っては伴奏も抜きでお客さんの手拍子とコーラスに合わせて完全アカペラを披露。すげぇ。後半とか手拍子かなり走ってたのによくズレなかったなぁ。お客さんも人数そこそこに皆さん大きい声で歌ってて気まずさゼロ。楽しかったー。こういうのって場のノリが悪かったらかなり気まずくなるんだよね(遠い目)。
 
春女さんも今年で20周年。ぶいも20周年、ましゃ25周年、悪魔バンド30周年。カオス。
つい一日前にSLTの方のツアーが終わったばかりだったのでその話をしてました。
あとはアルバム製作の話とか。一人で全部やるから曲選ぶのは楽しかったものの、いざ録音となると何トレックも重ね録りしなきゃいけなくて作業量が重く、一曲目から心が折れかけたんだとか。お疲れ様です。
でも私もたまに遊びで一人重ね録りやるけど、自分の声だけだから親和性高くてぶっちゃけ音程あんまあってなくてもハモってるように聞こえて楽しいんだよね。一人アカペラ最強説。バンドで他人とやると人それぞれピッチも違うからほんとハモんねーだよ…(経験者は語る)
 
アンコールは本当に未想定だったらしく何を歌うかしばし戸惑う春女さん。最終的に旋律なしでアメージンググレイスをワンコーラス歌ってくれました。まだ店内にそこそこ買い物してるお客さんとかもいたのに、春女さんのアメージンググレイスが響き渡った途端店内が静かになったのには少し鳥肌が立ちました。
サクッとサインと握手をいただいて帰宅。皆さん結構プレゼントとか持ってきてる中超手ぶら参戦だったので手紙とか書いたほうが良かったのかなぁとも思ったり。帰り道はiPodさんの露崎フォルダーを聞いて余韻に浸りました。しかし毎度誰かの握手会参加するたび緊張のあまり日本語おかしくなるし、なにより何喋ったか何も覚えてないんだけど(多分SLTのツアーお疲れ様です的ななにかを言ったと思う)、どうやったら克服できるのだろうか…